K-ETAは2026年末まで免除
駐広島韓国総領事館の案内によると、日本は韓国のK-ETA一時免除の対象22カ国・地域に入っていて、期間は2026年1月1日から12月31日までです。観光の短期滞在なら、K-ETAを申請しなくても入国できます。
ただし任意で申請することもできます。申請すると入国申告書の記入が省略されるなどのメリットがあり、手数料がかかります。K-ETA公式サイトの表示は1万ウォン、審査は通常72時間以内です。
電子入国申告は到着3日前から、無料
K-ETAを持たずに行く場合は、入国申告をします。韓国法務部は2025年2月24日に電子入国申告(e-Arrival Card)を始めました。公式サイト e-arrivalcard.go.kr で、韓国到着の3日前(韓国時間)から提出できます。手数料はかかりません。
提出から72時間以内に入国しないと無効になり、出し直しです。14歳未満の子どもは家族などが代わりに申告します。紙の入国申告書は2025年12月まで併用と案内されていたので、今は電子で済ませておくのが確実です。
検索で出てくる似たサイトに注意して、公式サイトから申告しましょう。
コンセントは丸ピン2本、電圧は220V
韓国の電気は220Vで、差込口は丸いピン2本のC型・F型です。日本の平たい2本ピンはそのままでは挿さらないので、変換プラグを持っていきましょう。
日本は全国100Vです。スマホやPCの充電器のように100〜240V対応と書かれたものは変換プラグだけで使えますが、日本専用の100V家電(ヘアアイロンなど)は変圧器がないと使えません。荷物に入れる前に、本体やアダプターのラベルを見ておくと安心です。
出典・基準情報
2026-10-22T07:35:43.448Z
駐広島大韓民国総領事館 ↗K-ETA公式サイト ↗韓国法務部 出入国・外国人政策本部 ↗電子入国申告 公式サイト ↗日本政府観光局(JNTO) ↗基礎科学研究院(IBS) ↗ウィキメディア・コモンズ ↗