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上の階から見た仁川空港第1ターミナル到着ロビーと旅行者

台湾から韓国旅行の準備:K-ETA免除・入国カード・コンセント(2026年10月24日確認)

2026年10月24日時点で公式サイトを確認しました。台湾のパスポートはK-ETA申請可能国リスト(滞在90日)に載っており、K-ETAの一時免除は2026年12月31日まで延長されています。ルールは変わるので、出発前に公式サイトを再確認してください。

K-ETAは年末まで免除措置が続きます

法務部はK-ETAの一時免除を2026年1月1日から12月31日(韓国時間)まで1年延長しました。現在免除が適用されている国・地域が対象で、K-ETA申請中にパスポートの写真ページをスキャンすると、免除対象かどうかがポップアップで表示されます。

K-ETA公式サイトの申請可能国リストには台湾があり、滞在可能期間は90日です。

それでも申請するなら:1万ウォンで入国カードが不要に

免除対象でもK-ETAを申請すれば入国カードの記入を省略できます。手数料は1万ウォン(約7〜8ドル)で返金不可、審査は通常72時間以内です。K-ETAはビザではなく、許可が入国を保証するものではありません。

支払いはVISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナースクラブ、DISCOVER、銀聯、Alipay+に対応しています。オンライン決済手数料が一般に約3%加わり、カードの海外決済が止まっていると失敗することがあります。

入国カードは到着3日前から提出できます

K-ETAなしで入国する場合、e-Arrival Cardは到着3日前から提出できます。公式サイトには手数料不要と書かれています。検索すると似た見た目の有料代行サイトが出てくるので、アドレスがe-arrivalcard.go.krか確認してください。

コンセントは110Vから220Vへ

韓国は220Vで、丸いピン2本のC・Fタイプです。台湾は110V・60HzでA・Bタイプのプラグのため、そのままでは差せません。

充電器に100-240Vと書かれていればアダプターだけで済みます。110V専用の機器は変圧器が必要です。

出典・基準情報

2026-10-23T22:28:22.120Z

K-ETA公式サイト 申請可能国・滞在期間 ↗K-ETA公式 一時免除期間延長のお知らせ(2025年12月23日) ↗K-ETA公式 手数料案内 ↗K-ETA公式 申請ガイド ↗Korea e-Arrival Card公式サイト ↗台湾交通部観光署 Useful Tips ↗IEC World Plugs ↗基礎科学研究院(IBS)生活案内 ↗ウィキメディア・コモンズ ↗
写真情報ノボホショコロトソ (Wikimedia Commons) · CC BY 4.0

仁川国際空港第1ターミナルの到着ロビー(2023年撮影)。ノボホショコロトソ / CC BY 4.0。ウィキメディア・コモンズ