K-ETAは年末まで免除措置が続きます
法務部はK-ETAの一時免除を2026年1月1日から12月31日(韓国時間)まで1年延長しました。現在免除が適用されている国・地域が対象で、K-ETA申請中にパスポートの写真ページをスキャンすると、免除対象かどうかがポップアップで表示されます。
K-ETA公式サイトの申請可能国リストには台湾があり、滞在可能期間は90日です。
それでも申請するなら:1万ウォンで入国カードが不要に
免除対象でもK-ETAを申請すれば入国カードの記入を省略できます。手数料は1万ウォン(約7〜8ドル)で返金不可、審査は通常72時間以内です。K-ETAはビザではなく、許可が入国を保証するものではありません。
支払いはVISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナースクラブ、DISCOVER、銀聯、Alipay+に対応しています。オンライン決済手数料が一般に約3%加わり、カードの海外決済が止まっていると失敗することがあります。
入国カードは到着3日前から提出できます
K-ETAなしで入国する場合、e-Arrival Cardは到着3日前から提出できます。公式サイトには手数料不要と書かれています。検索すると似た見た目の有料代行サイトが出てくるので、アドレスがe-arrivalcard.go.krか確認してください。
コンセントは110Vから220Vへ
韓国は220Vで、丸いピン2本のC・Fタイプです。台湾は110V・60HzでA・Bタイプのプラグのため、そのままでは差せません。
充電器に100-240Vと書かれていればアダプターだけで済みます。110V専用の機器は変圧器が必要です。
出典・基準情報
2026-10-23T22:28:22.120Z
K-ETA公式サイト 申請可能国・滞在期間 ↗K-ETA公式 一時免除期間延長のお知らせ(2025年12月23日) ↗K-ETA公式 手数料案内 ↗K-ETA公式 申請ガイド ↗Korea e-Arrival Card公式サイト ↗台湾交通部観光署 Useful Tips ↗IEC World Plugs ↗基礎科学研究院(IBS)生活案内 ↗ウィキメディア・コモンズ ↗