NOW
上の階から見た仁川空港第1ターミナル到着ロビーと旅行者

アメリカから韓国旅行:K-ETA免除・電子入国申告・プラグの準備

2026年10月23日時点の公式案内を確認しました。米国パスポートの短期旅行者は2026年12月31日までK-ETAなしで入国できますが、電子入国申告書の提出は別途必要です。ルールは変わるため、出発前に公式サイトで再確認してください。

K-ETAは2026年末まで免除

在ダラス韓国総領事館の2025年12月24日付お知らせによると、米国を含むK-ETA一時免除は2026年1月1日から12月31日(韓国時間)まで延長されます。

希望すれば任意でK-ETAを取得でき、その場合は入国申告書が不要になります。手数料は返金不可で、公式サイトでは1万ウォン、審査は通常72時間以内です。

到着3日前から電子入国申告

K-ETAがない場合は、韓国到着の3日前から電子入国申告書を作成して提出します。公式サイトe-arrivalcard.go.krでは手数料不要とされています。

検索結果には似た名前の有料代行サイトが混じります。K-ETA公式サイトも、高額な「急行」手数料を取る偽の代行業者に注意するよう案内しています。申請はk-eta.go.krかK-ETAアプリだけで行ってください。

プラグは丸ピン2本、電圧も違います

韓国は220VでC型・F型、丸ピン2本のプラグです。米国は120VでA・B型なので形が合わず、変換アダプターが要ります。

充電器に100-240Vと書かれていればアダプターだけで足ります。110V専用機器には変圧器が別途必要です。

出典・基準情報

2026-10-23T01:25:25.590Z

駐ダラス大韓民国総領事館 ↗K-ETA公式サイト ↗Korea e-Arrival Card公式サイト ↗IEC World Plugs ↗基礎科学研究院(IBS) ↗ウィキメディア・コモンズ ↗
写真情報ノボホショコロトソ (Wikimedia Commons) · CC BY 4.0

仁川国際空港第1ターミナルの到着ロビー(2023年撮影)。ノボホショコロトソ / CC BY 4.0。ウィキメディア・コモンズ