
ロッテ、3年連続7位のキム・テヒョン監督と再契約せず
ロッテ・ジャイアンツは10月24日、キム・テヒョン監督と再契約しないと発表しました。就任後の3シーズンはすべて7位で、後任はまだ決まっていません。
契約満了で再契約なし
ロッテは10月24日、キム・テヒョン監督との3年契約が満了し、再契約しないと発表しました。カン・ソクチョン首席コーチも一緒にチームを去ります。イーデイリーによると、再契約しない意向が監督に伝えられたのはシーズン終了から11日後の23日でした。
済民日報も同じ内容を伝え、チーム運営の方向を立て直す契機になるとみています。
3シーズンずっと7位
ロッテは2023年10月、総額24億ウォン・3年契約で監督を迎えました。斗山を7年連続で韓国シリーズに導いた手腕への期待からでした。
成績は2024年が66勝74敗4分、2025年が66勝72敗6分、2026年が64勝77敗3分で、3回とも7位。ポストシーズン進出を逃したのは9年連続になりました。
次の監督はまだ決まっていません
再契約の判断が遅れる間、後任候補をめぐる話が続きました。高津臣吾スペシャルアドバイザーが打診を断ったという説には、球団は監督を打診したことはないと説明しました。
球団は選任の手続きが進行中で、決まり次第発表するとしています。締めくくりキャンプは11月4日に始まり、パク・ジュンヒョクGMの契約も来月で切れるため、急ぐ必要があります。
観客で埋まったロッテの本拠地・釜山社稷野球場(2008年7月撮影、今回の発表の写真ではありません)。Cheolstar撮影、CC BY-SA 3.0、ウィキメディア・コモンズ
