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韓国文化を知る:暮らし・歴史・音楽・言葉 | DISCOVER | NowHitz · 5

夕方に明かりがともる聖心堂本店の看板と入口

揚げそぼろから始める大田・聖心堂のパン屋めぐり

大田・聖心堂の看板商品は、1980年5月に生まれた揚げそぼろだ。銀杏洞の本店でパンを選んだ後、ケーキブティックと聖心堂文化院まで歩いて回れる。

韓国の家・コホジェ、秋の茶菓に添えるカボチャのシッケ氷菓

ソウルの韓国の家にある古好斎(コホジェ)が、この秋の茶菓膳にホバク・シッケ氷菓を追加メニューとして加えた。宮中料理コースの食後に出していたデザートだ。

トゥーサムプレイスの秋の新作「ブラックチーズフォームラテ」

韓国のカフェチェーン、A Twosome Placeが10月1日、秋の新メニュー「ブラックチーズフォームラテ」を発売した。コーヒーとチョコレートを合わせたラテに、マスカルポーネの香りを加えた生クリームをのせた一杯だ。

白い背景にハリムの鶏ささみステーキのパッケージ。韓国語の商品名と調理例が見える。

ハリム「チキンステーキ」ささみがGS THE FRESHで先行発売

ハリムは韓国産の鶏ささみを使った「チキンステーキ」を、10月7日からGS THE FRESHで先行発売した。むね肉、もも肉に続く3つ目の部位だ。

白い背景に並ぶピンクのイチゴ牛乳と黄色のバナナ牛乳です。前面に食物繊維3.6g、4.6gとそれぞれ表示されています。

デンマーク果物牛乳の「イチゴ15個分」は食物繊維の話

東遠F&Bが9月16日に発売を発表したデンマーク「クァイルダムン」のイチゴ牛乳のボトルには「15個分」と書かれている。入っている果物の個数ではなく、食物繊維の量をイチゴの分量に例えた表示だ。

色分けした背景にARIHのカップ麺、袋麺、飲料を並べた横長の商品画像

日本セブン-イレブンのARIH、コチュジャンバターを食べた感想

BTSが企画に参加した韓国の簡便食ブランドARIHが8月に日本のセブン‐イレブンで発売され、日本の書き手二人がコチュジャンバターの辛さを異なる形で評価した。hyが9月に発表した初期の累計販売数は約361万個だ。

木のテーブルに置かれた汁麺と赤いたれのビビンククス、スープと副菜。

光州から潭陽ククス通りへ走る「ククスラン」

光州から栄山江沿いを走って潭陽のククス通りで昼食をとる「ククスラン」が紹介された。毎日経済の記者が10月9日に実際に走った距離は18.51kmだ。

引き出しのデジカメを持って出かける「ディノル」

古いデジタルカメラを持って出かけ写真を撮る「ディノル」が、韓国で新しい趣味として注目されている。ファッションアプリ・ジグザグの2026年1〜9月のデジカメ取引額は前年同期の6.4倍に増えた。この数字の範囲、CCDの色をめぐる誤解、眠っていたカメラを使う前の確認事項をまとめた。

学校前の文具店で覚えた、遊びのルール

韓国の学校前の文具店「ムンバング」は、学用品と遊び道具を同じ棚で売っていた。タクチやビー玉、コンギといった昔からの遊びは、ここで商品として子どもたちに届いた。国立民俗博物館の再現展示、百科事典の記録、自治体の資料をもとに、文具店の遊びの文化をたどる。

漢江の芝生でレジャーシートの上の折りたたみテーブルを囲み刺身を食べる4人のAI画像

刺身を持って漢江へ行く秋の「フェクニック」

鷺梁津などで刺身を持ち帰り、漢江公園のレジャーシートの上で食べる「フェクニック」が秋の行楽として注目されている。刺身を買う場所に加え、座る場所や一緒に食べるものまでコースとして共有するのが特徴だ。

黒い石釜の内側にご飯粒が残り、中央に白く濁った水と小さな泡が見える様子

石釜のご飯をよそった後、なぜお湯を注ぐ?

石釜ご飯をよそった後に釜へお湯を注ぐのは、スンニュンを作るためだ。釜の底のおこげから香ばしさが溶け出したスンニュンで、食事を締めくくる。

緑色の背景に、プロフィール別の点数、原材料の原産地、添加物分析を示す三つのスマートフォン画面です。

アプリ「Foodlab」で原材料表示の括弧を読み解く

食品パッケージ裏の原材料表示を写真で読み取り、原産地や成分の情報を一画面にまとめるアプリ「Foodlab」が10月6日、機能を紹介した。表示のスキャン・分析機能は現在無料だ。