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韓国旅行・街歩き:ローカルスポットとグルメ | NowHitz · 2

ソウル・清雲文学図書館、18時まで韓屋で本を読む

ソウル・清雲洞の散策路沿いにある清雲(チョンウン)文学図書館は、瓦屋根の韓屋を使った公共図書館だ。下層に書架、上層に韓屋と亭がある。図書館全体は夜まで開くが、韓屋の空間は18時に閉まる。

1856年から王室の金箔を受け継ぐ北村の金箔研

ソウル・北村の韓屋の路地にある金箔研は、朝鮮王朝・哲宗の時代の1856年に王室の金箔職人の家から始まった工房だ。国家無形遺産「金箔匠」の保有者、金基浩(キム・ギホ)さんが5代目として店を率いる。予約すれば金箔を押す工程を見学し、自ら体験できる。

仁寺洞の納清ノッチョンで見る、3代続く方字(パンチャ)の真鍮器

ソウル・仁寺洞の路地にある納清ノッチョンは、1986年から方字(パンチャ)の真鍮器を扱ってきた店だ。並ぶ器の多くは、国家無形遺産「鍮器匠」の名誉保有者・李鳳周(イ・ボンジュ)さんと、長男で保有者の李亨根(イ・ヒョングン)さんの作品。飯碗から祭器、楽器まで、槌で打って作った真鍮器がそろう。

仁寺洞の工芸庭園で、韓国工芸品の買い物とKCDFの展示を一度に

ソウル・仁寺洞のKCDFギャラリー1階にある工芸庭園は、韓国の工芸品を見て買えるショップだ。同じ建物の上階には工芸展示室があり、近くのサムジキルにも小さな工芸店が集まっている。

昼の城北洞・吉祥寺、木々に囲まれた境内散策と韓屋の茶房

ソウル・城北洞の山裾にある吉祥寺は、瓦屋根の下に小さな橋が架かり、木々の間に道が続く寺院だ。近くには小説家・李泰俊の旧居を使った茶房「寿硯山房」、漢城大入口駅前の老舗菓子店や小さな展示空間がある。

仙遊島公園の旧浄水場の庭から楊坪洞のカフェへ

ソウル・漢江の仙遊島公園は、旧浄水場の施設を残して庭園に生まれ変わった場所だ。古いコンクリートの柱の間に木々が育つ。近くの楊坪洞には韓屋カフェや猫の雑貨店がある。

水原華城メディアアート2026の行事案内(9月19日〜10月6日・記録)

2026年水原華城メディアアートは9月19日から10月6日まで開かれた。以下の上映時刻とルートは、開催期間中の公式案内に基づく。

安東湖の上を約1km歩く浮き橋、宣城水上道

慶尚北道・安東湖の「선성수상길」は、水面に浮かぶ約1kmの浮き橋の遊歩道だ。途中には、安東ダム建設で水没した学校と村を記憶する展示がある。

望遠市場で、おやつを食べて買い物を

ソウル・麻浦区の望遠市場は、タッカンジョンやコロッケなどの軽食と、野菜や魚の買い物が一つのアーケードでできる在来市場だ。全長215mの屋根の下を、食べ歩きの客と地元の買い物客が行き交う。

高敞邑城の石垣に沿ってひと回り

全羅北道の高敞邑城は、丘に沿って自然石の石垣が続く朝鮮時代の邑城だ。「牟陽城」とも呼ばれ、城壁や城門、復元された官衙の建物をひと回り歩いて見学できる。

蔚山・太和江国家庭園で、竹林と川辺を歩く

蔚山の太和江(テファガン)国家庭園は、十里竹林と川沿いの散策路をあわせて歩ける庭園だ。竹林の中では空へ伸びる幹が、水辺では対岸の山並みが見える。

低い屋根と集合住宅が広がり、手前を赤いケーブルカーが通る木浦市街

木浦の旧市街から儒達山の露積峰へ歩いて登る

木浦の旧市街に接する儒達山(ユダルサン、標高228.3m)は、露積峰から東屋を経て岩の稜線へ登る散策コースだ。登る間ずっと、眼下に街の屋根が見える。