NOW
仁川空港出国ロビーに並ぶ航空会社のチェックインカウンター

NOW · LIFE

10月30日の仁川空港チェックイン障害、中国系航空会社3社の発券が一時停止

10月30日午前4時30分ごろに始まった通信障害で、仁川空港の第1・第2ターミナルの航空会社13社の発券が不安定になり、正午からは第1ターミナルの中国系3社で発券が一時止まりました。午後5時ごろに復旧しました。

午前4時30分に始まった

航空会社が使う米国のグローバルネットワーク「ARINC」が不安定になり、第1ターミナル8社、第2ターミナル5社の発券システムが午前中ずっと途切れたりつながったりしました。

正午から中国系3社が停止

第1ターミナルの中国南方航空、中国東方航空、中国国際航空のカウンターで障害が悪化し、一般の発券が一時止まりました。出発間際の乗客にだけ手書きで搭乗券を出しました。

午後5時に復旧、38便が遅延

対象の航空会社の発券システムは午後5時ごろにすべて復旧しました。ニュースィアンは、午後5時時点で上海・広州・青島行きなど38便が遅れ、待機客は約1,200人と伝えています。

空港側の対応

仁川空港公社はARINCネットワークの不安定が原因とみています。ソウル地方航空庁と待機列の整理や動線の確保を行い、出国ロビーの保安検査要員も増やしたとのことです。運営状況は引き続き監視するとしています。

写真について

冒頭の写真は2006年に撮影された仁川空港出国ロビーのチェックインカウンターで、障害当日のものではありません。

出典・基準情報

2026-10-30T13:51:23.766Z

ニュースィアン · 2026-10-30 ↗イーデイリー · 2026-10-30 ↗ウィキメディア・コモンズ · Kanchi1撮影 ↗
写真情報Kanchi1 (Wikimedia Commons) · CC BY 2.5

仁川空港出国ロビーのチェックインカウンター(2006年撮影、Kanchi1、CC BY 2.5)。10月30日の障害当日の写真ではありません。

次の記事

NOW · 10/30ジンエアー会員情報流出

続けて読む