物語の植物を科学で見ると?パク・サンギュ『초록마법』
パク・サンギュの韓国語新刊『초록마법』がジオブックから刊行された。マンドレイク、ヤドリギ、バラが神話や文学に残した痕跡を化学生態学でたどる科学教養書だ。

パク・サンギュの韓国語新刊『초록마법』がジオブックから刊行された。マンドレイク、ヤドリギ、バラが神話や文学に残した痕跡を化学生態学でたどる科学教養書だ。
マンドレイクはファンタジーの悲鳴、バラは愛の象徴としてよく知られる。『초록마법』は、そうしたイメージに植物がどう生き延びるかという問いを重ねる。副題は、化学生態学から植物、神話、人間を読むという意味だ。
出版社の紹介によると、マンドレイク、ヤドリギ、バラなどをめぐる物語と、その物質をめぐる人間の文化を併せて扱う。古典、映画、音楽と化学生態学が交わる構成で、各章に内容を整理するマインドマップを収録した。書店の著者紹介では、食物網生態学と化学生態学が主要な研究分野とされている。
本書は物語の中で植物が担う役割と、生物としての実像を並べる。なじみのある象徴から出発し、なじみのない科学用語へと進む。
ジオブック刊の韓国語書籍で248ページ、定価22,000ウォン。書店登録の刊行日は10月2日、出版社の発表は10月8日。ISBNは9788994242576。
大田のハンバッ樹木園は、政府大田庁舎とエキスポ科学公園の間にある無料の都市型樹木園だ。2026年の秋の花の展示が10月2〜18日、東・西園の入口広場周辺で開かれる。
ハンバッ樹木園は政府大田庁舎とエキスポ科学公園の間にあり、近くに大田市立美術館や李應魯美術館もあるため、展覧会と組み合わせて歩きやすい。樹木園の片側だけを歩くこともできる。
東園には松、岩石、薬用植物などのテーマ庭園があり、西園の公式案内図には松林、感覚庭園、湿地園が載っている。樹皮や枝の広がりといった近くの細部と、水面に映る遠くの景色を交互に眺める散策路だ。
白松の写真2点は2020年10月24日、東園の水辺の写真は2021年7月18日の撮影。紅葉や噴水は当時の様子で、現在の紅葉・開花状況や噴水の運転を示すものではない。
1. 東園のテーマ庭園と西園の林から選び、短い散策ルートを組む。 2. 広い景色を眺めた後、一本の木の幹や枝に目を向ける。 3. 近隣の美術館と組み合わせ、大田の文化施設と緑を回る。美術館の予定は別途確認が必要。
木や道の様子を見やすい午前か午後遅めがよい。熱帯植物園も回るなら09:00以降に訪れ、17:30の最終入場に間に合わせる必要がある。2026年の秋の花の展示は10月2〜18日、東・西園の入口広場周辺で予定されている。実際の花の状態は現地で確認していない。
片側の庭園をゆっくり歩くなら60〜90分、両方を回るなら2時間以上が目安。熱帯植物園や美術館には別に時間が要る。実測した所要時間ではない。
住所は大田広域市西区トゥンサンデロ169。運営機関は、政府庁舎駅3番出口から屯山警察署方面へ進み右折する徒歩約15〜20分のルートを案内している。市内バス606・618・911番がハンバッ樹木園停留所に停まる。出発前に最新の交通情報と公式位置地図を確認したい。
公式案内によると、2026年10月2〜18日の秋の花の展示期間は東・西園の定期休園日を設けない。ただし10月17日(土)16:00〜21:00はドローン行事の安全確保のため西園全域が臨時閉鎖となり、当日の西園観覧は16:00で終了する。熱帯植物園の月曜休館は変わらない。
出典 Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator 情報確認 2026.10.10 06:04
2026-10-13T10:32:58.466Z
Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator ↗Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator ↗Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator ↗Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator ↗Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator ↗Daejeon Metropolitan City / Hanbat Arboretum operator ↗Korea Tourism Organization, VISITKOREA Japanese ↗2020年10月24日撮影、東園の白松の資料写真。現在の紅葉状況とは異なる場合がある。 Ryuch / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 改変なし。
2021年7月18日撮影、東園の水辺の資料写真。噴水は当時の様子で、現在の運転を保証するものではない。 Patrick M. Lydon (Pmlydon) / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 改変なし。

キム・ジュニョンの初長編『전신거울』(「全身鏡」の意)は、記憶を抑えて生きてきた男が、説明のつかない出来事を経て自分の人生を疑い始める物語だ。バルンブックスが2026年6月24日に刊行した。
出版社のあらすじによると、主人公ノア・ウォーカーは過去の記憶を抑えて暮らしている。説明のつかない事件が続き、自分が知っていた人生を疑い始める。
鏡は過去と現在を結ぶ手がかりだ。事件の謎に、自分の選択をどこまで信じられるかという問いが重なる。赤い表紙の中央には、街を映す目を収めたパズルのピースが置かれている。
キム・ジュニョンは1993年、束草生まれ。出版社の紹介によると、古いものに宿る物語や不意に現れる感情に関心を寄せてきた。本作がデビュー長編となる。
バルンブックス刊、2026年6月24日発売。韓国語、416ページ、定価16,800ウォン、ISBN 9791176213035。10月8日に出版社の紹介資料が新たに公開された。実際の販売価格と在庫は書店により異なる。
キム・ジュニョン『전신거울』の公式表紙画像。提供:バルンブックス/Newswire。
キム・ユンドクの『역사의 흔적 왜성(倭城)을 찾아서』は、蔚山から順天まで30余りの倭城を扱う研究・踏査書だ。釜山の甑山公園や蔚山の鶴城公園など、公園として知られる場所が城跡の記録とともに並ぶ。
倭城は、1590年代の日本軍による朝鮮侵攻の際、朝鮮半島南部に築かれた城を指す。出版社は本書を、蔚山から順天までの30余りの城跡の成立背景や構造を扱う研究・踏査書と紹介している。城の形とともに侵略戦争の痕跡を扱う。
公開目次は戦争の背景と日本の城郭の発展史から始まり、釜山、東海南部、亀浦・金海、熊川・馬山、巨済島・加徳島、南海・順天へと地域別に進む。現在の地名と遺跡名が並べて示される。
出版社によると、著者は現地を踏査し、本丸を実測して図面を作成した。研究成果や現場の保存状況は独自に検証されていない。
出版社は10月8日に紹介資料を発表したが、公式書誌の刊行日は2026年8月15日。キム・ユンドク著、452ページ、定価3万3,000ウォン、ISBN 9791138867061。韓国語の本で、翻訳版の発売予定はない。
本に記載された住所は、現在の立ち入り可否を示すものではない。訪問前に各遺跡の最新案内を確認する必要がある。
本に登場する蔚山・鶴城公園の入口と蔚山倭城の案内板。韓国観光公社が2016年に撮影した場所紹介用の資料写真で、著者の踏査写真や本の掲載画像ではない。
南海・金山の菩提庵は岩峰の間に建ち、瓦屋根の向こうに尚州沖の海を見下ろす寺だ。観世音菩薩の祈りの場であり、景色を目当てに訪れる人も静かに歩きたい。
菩提庵では瓦屋根の向こうに海が開ける。森に覆われた稜線、大きな岩、ふもとの集落と海岸線が一つの視界に重なる。海辺から見上げた山に登り、今度は海を見下ろす場所だ。
菩提庵は観世音菩薩に祈る場所として知られる。景色を見に来る人もいれば、祈りのために訪れる人もいる。堂宇や海水観音像の周辺では声を落とし、参拝者の通り道を空けて歩きたい。
元暁がこの地に滞在したという話は、創建伝説として伝わる。記録上は、1481年に編纂された『東国輿地勝覧』に菩提庵が登場する。創建年は断定できないが、海を望む祈りの場として長く続いてきたことは確かだ。
国立公園公団によると、菩提庵〜華厳峰〜檀君聖殿分岐の0.12km区間はデッキ階段の整備を終え、2026年9月12日に開放された。写真は南海郡の撮影年不明の資料で、新しい階段や現在の天候を示すものではない。
出典 韓国民族文化大百科事典 情報確認 2026.10.09 23:00
2026-10-13T10:32:58.466Z
韓国民族文化大百科事典 ↗韓国観光公社 ↗knps.or.kr ↗namhae.go.kr ↗公共ヌリ(KOGL) ↗公共ヌリ(KOGL) ↗公共ヌリ(KOGL) ↗公共ヌリ(KOGL) ↗菩提庵の屋根越しに見下ろす尚州一帯と南海の海。南海郡の資料写真、撮影年不明。
金山の森と岩壁のそばに立つ菩提庵の堂宇。南海郡の資料写真、撮影年不明。
菩提庵の海水観音像と背後の岩峰。南海郡の資料写真、撮影年不明。
菩提庵がある金山の岩峰と森。南海郡の資料写真、撮影年不明。

第10回延寿ブックフェスティバルが10月31日、仁川・松島セントラルパークで開かれる。本祭に先立ち、地元書店の購入レシート抽選、読書標語の公募、本屋の店主による講演が行われる。
第10回延寿ブックフェスティバルは、2026年10月31日11時〜17時30分、松島セントラルパークの芝生広場で開催される。事前企画は、地元の本屋で本を買う、読書について一行を書く、店主の話を聞くという三つで構成される。
9月29日〜10月28日に対象書店で本を買ったレシートを指定の区立図書館の案内デスクに出すと、1枚につき1口の抽選に参加できる。抽選は10月31日の開幕式後に行われ、会場にいる当選者20人にコーヒー引換券が贈られる。同じ人が複数当選しても有効なのは1件のみ。
本と延寿区の未来をテーマにした読書標語の公募は10月20日まで。空白を含む25文字以内のオリジナル作品を1人1点受け付ける。予選を通過した20点は会場で展示され、投票にかけられる。
10月28日10時〜11時30分には、松島国際図書館の国際アートホールで講演「本屋の店主が本と暮らす方法」が開かれる。열다책방のキム・ウンチョル代表が、店の運営、読書会や本の選び方、仁川の独立系書店について話す。受付は10月15日10時〜26日正午で、定員に達し次第締め切る。オンライン申込には延寿区立図書館のアカウントが必要だ。
2026-10-13T10:32:58.466Z
Yeonsu-gu / public-library official advance-program notice ↗Exact official receipt-event poster ↗Exact official reading-slogan poster ↗Library’s exact event registration page ↗Songdo International Library official location guide ↗KOGL Type3 official license terms ↗10月28日の本屋の店主による講演会場、松島国際図書館(延寿区アカデミ路166)の外観。延寿区が2026年10月1日の建築賞発表で提供した会場紹介用写真で、講演当日の写真ではない。
ロサンゼルスを拠点とする映像作家キム・デイルの約63秒のリールは、黒板の前の顔、窓辺のピアノ、室内の手すり越しの眺めへと続く。場面ごとに光と画面の幅が変わる。
リールは人物と周囲の空間との距離を行き来する。顔に寄った画から部屋全体の眺めへと短いカットが続く。窓からの光や暗い室内の木の手すりが画面を区切り、撮影の選択を示す。
キムは韓国生まれで、ロサンゼルスを拠点とする映像作家。自身のVimeoでは、演出や撮影を担当した映画、広告、ミュージックビデオの場面を集めたリールと紹介している。
同じプレイヤーの中で、横に広い画と幅の狭い画が切り替わる。黒い余白は各カットの構図を保つための原本の一部だ。切り取らずに見ることで、人物、光、空間の配置がそのまま伝わる。
現在のVimeoの題名は「2026 REEL - DAEIL KIM」で、作者サイトでは同じ映像が「2025 Reel」と表記されている。Vimeoの初回アップロード記録は2024年1月。改訂時期や各カットの制作年は確認できていない。
キム・デイルの約63秒のリール。Vimeoの現在の表記は2026、作者サイトの同一映像の表記は2025。キム・デイル/Vimeo原本埋め込み。
2026-10-10T14:00:00Z
Daeil Kim ↗Vimeo official oEmbed ↗Daeil Kim official portfolio ↗Daeil Kim official biography ↗ファン・ユチェ監督が手がけたナオジュソンのミュージックビデオ「Edge Dance」は、約3分のストップモーション作品だ。暗闇で赤い炎と小さな人物が向き合い、喪失の後の感情を踊りに置き換える。
小さな人物の動きとともに、周囲の素材が目を引く。炎の繊維、服のしわ、絵が描かれた布がそれぞれ異なる表面をつくる。喪失の後に残る感情を、短い踊りとアニメーションに置き換えた作品だ。
ファン・ユチェが監督したナオジュソンの公式映像で、振付はキム・ユナ、衣装はキム・グァンギョンが担当した。映画祭の作品情報には、ドローイング、クレイ、パペットなど複数の技法が記されている。
楽曲は2025年4月22日発売のアルバム「사양」に収録されている。2025年の作品を監督本人のVimeo投稿から紹介するもので、新作公開や現在の上映予定ではない。
ファン・ユチェ監督、ナオジュソン「Edge Dance」公式MV、2025年。監督本人のVimeo投稿を埋め込み。
2026-10-10T14:00:00Z
Yoochae Hwang ↗Korean Independent Animation Filmmakers Association ↗POCLANOS ↗PIAFF ↗
海水で豆腐を固めてきた江陵・草堂洞には、豆腐料理の店と許筠・許蘭雪軒記念公園、松林が近くに集まる。食後に公園と松林まで歩いて回れる。
鏡浦湖の南側に広がる草堂洞(チョダンドン)には、豆腐料理の店と許筠・許蘭雪軒記念公園、その周辺の松林がある。スンドゥブの食事から始まり、街に残る文学と木々をたどる散歩になる。

草堂豆腐の特徴は、豆乳を海水で固めてきたことだ。柔らかく固まった状態ですくえばスンドゥブ、水分を押し出して形を整えれば固めの豆腐になる。あっさりした定食から赤いスープのチャンポンスンドゥブまでメニューは幅広く、作り方や出し方は店ごとに異なる。
「草堂」という名は文人・許曄の号に由来する。彼が初めて豆腐を作ったという話も伝わるが、韓国民族文化大百科事典は、それを裏付ける文献はないと説明している。
記念公園では、許曄の子である詩人・許蘭雪軒と文人・許筠の生涯と作品を紹介している。韓屋や文学碑の間を抜けると松林に出る。
一つの街、多彩な豆腐 スンドゥブ定食、チャンポンスンドゥブ、固めの豆腐は味も食感も異なる。まず料理の種類を選ぶと注文しやすい。
許氏の姉弟を記憶する公園 記念館と屋外空間で許筠と許蘭雪軒の文学を紹介する。韓屋の写真は現在の記念空間を写したもの。
食事から松の木陰へ 飲食店の並ぶ道から公園の松林へ散歩が続く。時間があれば鏡浦湖まで足を延ばせる。

記念館も見るなら火〜日曜に訪れる。案内時間は09:00〜18:00、昼休みは12:00〜13:00。月曜、1月1日、旧正月と秋夕の当日は休館。

食事と公園の散歩で2〜3時間が目安。店の待ち時間や湖畔の散歩を加えるなら余裕を持ちたい。
KTX江陵駅から市内交通で草堂洞へ。散歩の起点は許筠・許蘭雪軒記念公園で、住所は강원특별자치도 강릉시 난설헌로193번길 1-29。タクシーでは公園の韓国語名を見せると伝わりやすい。
公園の入場と駐車は無料。飲食店の営業日・価格・順番待ちの方法は店ごとに異なる。施設問い合わせ:+82-33-640-4798。
出典 韓国観光公社 情報確認 2026.10.09 22:50
2026-10-13T10:32:58.466Z
韓国民族文化大百科事典 ↗韓国観光公社 · Chodang Sundubu ↗gn.go.kr ↗韓国観光公社 ↗welchon.com ↗韓国観光公社 ↗donghwagarden.com ↗草堂洞の許筠・許蘭雪軒記念公園にある韓屋。ウェルチョンが2022年に公開した資料写真。
チョン・ダヒ監督の2016年のアニメーション「The Empty(빈방)」の予告編(約65秒)は、暗い扉と小さな額縁のある灰色の部屋を映す。身近な物が、人のいた痕跡を宿す。
予告編は部屋の物を長く映す。閉じていた扉が開き、丸みのある荷物と額縁を持った人物が通る。何かが動くほど後に残る空間が見え、木炭を思わせる灰色の質感の中で、小さな物の位置が場面の表情を変える。
チョン・ダヒは公式紹介で、日々の暮らしから生まれる問いを映画にしていると語る。広告の仕事を経てパリでアニメーションを学び、2013年から独立した監督・プロデューサーとして活動してきた。本作では扉や壁、物を通して人の存在と喪失を描く。
人物よりも扉と額縁の位置が場面を導く。一つの物が画面を離れた後、部屋の見え方がどう変わるかが予告編の中心だ。
2016年作品「The Empty」の監督公式予告編で、約65秒。本編は9分27秒で、紙に描いた絵と2Dコンピューター・アニメーションを組み合わせている。制作はSacrebleu productionsとBetween the pictures。監督の作品ページには本編への別リンクがある。
予告編は2016年3月にVimeoへ掲載された。過去作品を改めて紹介するもので、2026年の新作や現在の上映予定の告知ではない。埋め込み動画は予告編で、本編ではない。
チョン・ダヒ監督「The Empty」(2016)の公式予告編、約65秒。監督原本/Vimeo。本編は9分27秒。
イ・ジンジュンの2026年の映像インスタレーション『Cosmic Garden』は、目や虹彩の模様などの身体データをAIで読み替え、宇宙を思わせる風景に広げる。青い光のかたまりと小さな点が正面の画面を満たし、舞台の床へと続く。
約1分58秒の記録映像には、正面の横長画面と床の画面が一緒に映る。小さな光が舞台空間と重なり、平面の映像が奥行きを得る。
イ・ジンジュンはSBSのインタビューで、目や虹彩の模様、脈拍などの身体データをAIで読み替え、宇宙的な形に広げたと説明した。映像の宇宙表現はAIを活用したメディアアートだ。
スタジオは2026年作を2チャンネルの映像インスタレーションと紹介している。掲載する約118秒の舞台記録は2026年4月にVimeoへ投稿された。
4月2日にソウルのSBSプリズムタワーで開かれたSBS X Spaceフォーラムのオープニングに向けた作品で、現在訪問できる展覧会ではない。
イ・ジンジュン・スタジオの元投稿。『Cosmic Garden』(2026)、AI活用メディアアートの舞台記録、約118秒。

大邱・寿城区の寿城池は、周囲2,020mの湖に沿って歩く都市の散歩道だ。対岸には建物と低い山が重なり、手前の道にはベンチと木々が続く。
韓国観光公社によると、池の周囲は2,020m。一周する間に、開けた水面と木々の近い道が交互に現れる。寿城区の公式案内には水辺のデッキも紹介されており、ベンチやデッキから湖を違う距離で眺められる。
散策路のすぐ隣を道路が通り、街の暮らしとの近さが分かる。一周せず、好きな区間で折り返してもよい。

写真は2017年春、2018年秋、2019年秋の資料写真で、桜、紅葉、噴水の様子は現在の状況とは異なる。
1. 約2kmの湖畔で、街と水辺の距離が変わっていく。 2. デッキと木々のある道から、異なる眺めを楽しむ。 3. ベンチで休んでから周辺の街路へ歩き続ける。

湖と道が見やすい昼間から午後遅めがよい。現在の紅葉状況は確認されていない。噴水が目的なら、訪問日の運営案内を別途確認する必要がある。
一周45〜60分、休憩を入れて60〜90分ほど。歩く速さや選ぶ道によって変わる目安だ。
大邱都市鉄道3号線・寿城池駅から観光案内所まで、公式案内では徒歩約10分。案内所は大邱寿城区スソンモッキル37、サンファ公園東側入口にある。公式観光ページに地図がある。
出典 Korea Tourism Organization 情報確認 2026.10.10 05:07
2026-10-13T10:32:58.466Z
Korea Tourism Organization ↗Suseong-gu official tourism ↗Suseong-gu official tourism ↗2019年10月13日の資料写真。噴水の演出・運営予定は現在と異なる場合がある。Choi2451 / Wikimedia Commons · CC0 1.0 · 改変なし。
