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韓国旅行の今:ソウルのイベント・K-POP・話題 | NowHitz · 22

旅行日程レーダー日程を入れると、その週に開かれるものだけ
植物画、三日月、魔女のシルエットを配した濃緑の書影

物語の植物を科学で見ると?パク・サンギュ『초록마법』

パク・サンギュの韓国語新刊『초록마법』がジオブックから刊行された。マンドレイク、ヤドリギ、バラが神話や文学に残した痕跡を化学生態学でたどる科学教養書だ。

大田・ハンバッ樹木園、街なかの木々を無料で歩く

大田のハンバッ樹木園は、政府大田庁舎とエキスポ科学公園の間にある無料の都市型樹木園だ。2026年の秋の花の展示が10月2〜18日、東・西園の入口広場周辺で開かれる。

赤い表紙に、目と街を描いた黒いパズルのピースがある『전신거울』の立体書影。

キム・ジュニョンの初長編『전신거울』、記憶を失った男

キム・ジュニョンの初長編『전신거울』(「全身鏡」の意)は、記憶を抑えて生きてきた男が、説明のつかない出来事を経て自分の人生を疑い始める物語だ。バルンブックスが2026年6月24日に刊行した。

松の木が立つ丘へ続く灰色の階段と、その左に置かれた蔚山倭城の案内板。

キム・ユンドクの本で釜山・蔚山の倭城跡をたどる

キム・ユンドクの『역사의 흔적 왜성(倭城)을 찾아서』は、蔚山から順天まで30余りの倭城を扱う研究・踏査書だ。釜山の甑山公園や蔚山の鶴城公園など、公園として知られる場所が城跡の記録とともに並ぶ。

錦山の岩の間から海が見える南海・菩提庵

南海・金山の菩提庵は岩峰の間に建ち、瓦屋根の向こうに尚州沖の海を見下ろす寺だ。観世音菩薩の祈りの場であり、景色を目当てに訪れる人も静かに歩きたい。

木々や散策路、道路に囲まれた茶色い外壁の松島国際図書館を、斜め上から見た写真。

延寿ブックフェスティバル事前企画、10月31日の前に街の本屋で

第10回延寿ブックフェスティバルが10月31日、仁川・松島セントラルパークで開かれる。本祭に先立ち、地元書店の購入レシート抽選、読書標語の公募、本屋の店主による講演が行われる。

キム・デイルの63秒リールで追う光と空間

ロサンゼルスを拠点とする映像作家キム・デイルの約63秒のリールは、黒板の前の顔、窓辺のピアノ、室内の手すり越しの眺めへと続く。場面ごとに光と画面の幅が変わる。

ファン・ユチェのストップモーション「Edge Dance」の炎と小さな人

ファン・ユチェ監督が手がけたナオジュソンのミュージックビデオ「Edge Dance」は、約3分のストップモーション作品だ。暗闇で赤い炎と小さな人物が向き合い、喪失の後の感情を踊りに置き換える。

松や緑の木々を背に立つ灰色の瓦屋根の韓屋

江陵・草堂洞、豆腐の食事のあとに松林を散歩

海水で豆腐を固めてきた江陵・草堂洞には、豆腐料理の店と許筠・許蘭雪軒記念公園、松林が近くに集まる。食後に公園と松林まで歩いて回れる。

チョン・ダヒの「The Empty」は消えゆくものをどう描くのか

チョン・ダヒ監督の2016年のアニメーション「The Empty(빈방)」の予告編(約65秒)は、暗い扉と小さな額縁のある灰色の部屋を映す。身近な物が、人のいた痕跡を宿す。

イ・ジンジュンの『Cosmic Garden』で目の模様が宇宙へ

イ・ジンジュンの2026年の映像インスタレーション『Cosmic Garden』は、目や虹彩の模様などの身体データをAIで読み替え、宇宙を思わせる風景に広げる。青い光のかたまりと小さな点が正面の画面を満たし、舞台の床へと続く。

寿城池を横切る噴水、左側の木製デッキ、背景の山と建物

大邱・寿城池を一周、気軽な散歩

大邱・寿城区の寿城池は、周囲2,020mの湖に沿って歩く都市の散歩道だ。対岸には建物と低い山が重なり、手前の道にはベンチと木々が続く。