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韓国旅行の今:ソウルのイベント・K-POP・話題 | NowHitz · 18

旅行日程レーダー日程を入れると、その週に開かれるものだけ

シール写真から4コマ写真まで、一緒に撮る楽しみ

友人と小さな写真を分け合い手帳に貼ったシール写真は、4枚を選んでQRでファイルも受け取る4コマ写真へと変わった。1997年の新聞報道、1999年の手帳、2001年のソウルと2024年の釜山で撮られた実際の写真から、韓国のセルフ写真文化の変化をたどる。

仁川ペダリの「アンノウン・ブックフェスティバル」、10月17〜18日

第3回「アンノウン・ブック・フェスティバル」が10月17〜18日、仁川・ペダリの書店街とチャンヨン小学校一帯で開かれる。1953年に本を売り始めた古本屋・集賢殿はバンコクのSPACEBAR ZINEと、ナビナルダ書店はタイの作り手wadfahと組み、ZINE制作のプログラムを行う。

学校前の文具店で覚えた、遊びのルール

韓国の学校前の文具店「ムンバング」は、学用品と遊び道具を同じ棚で売っていた。タクチやビー玉、コンギといった昔からの遊びは、ここで商品として子どもたちに届いた。国立民俗博物館の再現展示、百科事典の記録、自治体の資料をもとに、文具店の遊びの文化をたどる。

ノレバンがつくった「自分の番」という文化

ノレバン(韓国式カラオケ)では、曲を探して番号を押し、前の人の歌を聴きながら自分の番を待つ。1990年代に釜山から全国へ広がった小さな部屋は、音楽を聴く人を歌う人に変え、機械の操作を皆で楽しむ遊びにした。

清州美食・酒フェスタ、10月31日〜11月1日 1913年料理書の体験

「2026 清州美食・酒フェスタ」が10月31日〜11月1日、清州の文化製造廠の芝生広場で開かれる。1913年の記録とされる清州の料理書『パンチャンドゥンソク』を生かした調理体験や伝統の茶菓膳の体験が予定されている。本に記されたカクテキや餅、スジョングァは、今の同じ料理と材料が異なる。

電話線でつながった1990年代韓国のパソコン通信

1990年代の韓国のパソコン通信利用者は、接続先に電話をかけ、見覚えのあるIDに挨拶し、掲示板小説の次の回を待った。HiTEL、Chollian、Nownuri、UniTELに代表されるパソコン通信は、接続手順や電話料金、同好会、通信文学を通じて生活の一部になった。

引き出しのデジカメを持って出かける「ディノル」

古いデジタルカメラを持って出かけ写真を撮る「ディノル」が、韓国で新しい趣味として注目されている。ファッションアプリ・ジグザグの2026年1〜9月のデジカメ取引額は前年同期の6.4倍に増えた。この数字の範囲、CCDの色をめぐる誤解、眠っていたカメラを使う前の確認事項をまとめた。

大田・韓南大学校中央博物館の韓服企画(10月19〜25日)

大田の韓南大学校中央博物館が10月19〜25日、韓服文化週間の企画「한복, 선(線)을 넘다」を開く。朝鮮時代の女性の礼服・唐衣の展示、服飾解説、韓服の着用体験、伝統結びのキーホルダー作りが行われる。生成AIを使うデザイン公募は開幕前の15日に締め切る。

第26回漢城百済文化祭は10月23〜25日にオリンピック公園で

第26回漢城百済文化祭が10月23〜25日、ソウルのオリンピック公園88芝生広場一帯で開かれる。松坡山台ノリやトミナルの説話を題材にしたミュージカル、Loco、Davichi、Kep1er、Dynamic Duoが出演する開幕・閉幕公演、百済の文様を使った体験村が用意される。

旧松山煙草工場の向こうに見える台北ドームの銀色の楕円形屋根

BIGBANGの20周年ツアー、次の舞台はシンガポール

BIGBANGのデビュー20周年ツアー「XX : COSMOS」が、10月9〜11日の台北ドーム公演を終えてシンガポールへ向かう。YGの公式日程によると、次の会場は10月17日と18日のシンガポール・ナショナル・スタジアムだ。

2019年のサンディエゴ・コミコンのパネルでマイクの前に座るリン=マニュエル・ミランダ

『ハミルトン』初の韓国公演、釜山からソウルへ

ミュージカル『ハミルトン』が釜山とソウルで初の韓国公演を行う。ニューシスによると、期間は釜山ドリームシアターが2026年12月17日〜2027年1月16日、ソウルの世宗文化会館が2027年1月21日〜3月20日。出演者とチケット発売日は後日発表される。

ワールドカップ公園で犬の競技大会「ソウル・ペットリンピック」(10月24〜25日)

ソウル市は10月24〜25日、麻浦区のワールドカップ公園・平和広場でドッグスポーツの祭典「ソウル・ペットリンピック」を開く。市民参加型の競技、アジリティやフライボールなどの専門競技、4kmのドッグトレイル、無料の体験ブースが用意され、犬を連れていない人も観戦できる。