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魚文を彫った15世紀の分青扁瓶、二方向から見たところ

CULTURE · EVENTS

金海分青陶磁器祭り、11月6〜10日 作る体験も、分青焼は全品20%割引

NOWが選んだ理由釜山旅行の合間に入れやすい工芸のおでかけです。金〜日は20時まで、9日(月)と10日(火)は18時に閉まります。

第31回金海分青陶磁器祭りが、11月6日から10日まで慶尚南道・金海のロッテガーデンパークで開かれます。地元の陶芸家の作品展示販売、陶芸体験があり、分青焼は全品20%割引です。

土に触れ、ろくろを見る

プログラムは3本立てです。金海の陶芸家の作品展示と販売、自分で作る陶芸体験、その場で見せる制作実演です。

地域の祭りガイドには、分青の文様づけや陶磁器の発掘体験、ろくろ体験、大型陶磁器づくりの実演、陶磁器のオークションが載っています。家族向けの陶芸大会や粘土積み大会もあります。

分青とはこんなうつわ

分青は高麗末の象嵌青磁から始まり、朝鮮時代の15〜16世紀半ばまで作られました。灰青色の素地に白土をかけ、象嵌、印花、掻き落とし、鉄絵、刷毛目、どぶ漬けなどで文様をつけます。

貴族好みの高麗青磁より生き生きとして自由奔放と説明されます。写真の魚文の瓶は15世紀の分青です。

月・火曜は18時閉場

営業時間は10時から20時までですが、月曜と火曜の9日、10日は18時に閉まります。金・土・日なら夜まで楽しめます。

入場は有料ですが、文化体育観光部の案内に金額はありません。分青焼は全品20%割引です。問い合わせは055-330-3244です。

出典・基準情報

2026-10-25T07:18:09.195Z

文化体育観光部 ↗ユガクルー ↗Wikimedia Commons ↗Wikimedia Commons ↗
写真情報Hiart (Wikimedia Commons) · CC0

ホノルル美術館所蔵の15世紀の分青扁瓶(2017年撮影、祭りの写真ではありません)。Hiart撮影、CC0、ウィキメディア・コモンズ

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